Work
次の時代の、
文化を創ろう。
JULIA IVYは「美容からはじまる文化そのものの創造」を掲げ、日本にまだ根付いていなかった美容の概念を形にしてきた会社です。
その情熱と世界観を採用コミュニケーションに落とし込むことが、本プロジェクトの核心でした。スペックや条件の羅列ではなく、ブランドが持つ「泥臭く挑み続ける」DNAと未来へのビジョンを体感できる採用サイトを目指しました。
共鳴する言葉が、
出会いの精度を上げる。
採用において重要なのは、多くの人を集めることではなく、本当に共鳴できる人と出会うことです。JULIA IVYが大切にする価値観——「いつもワクワク、ポジティブであれ」「WHYを考え行動しよう」「変化と多様性を楽しもう」——といった言葉をキーワードとしてサイト上に明示し、カルチャーへの共感を入口にした設計としました。
「こんな会社で、こんな仲間と働きたい」という感覚が先に生まれるよう、次のJULIA IVYを一緒に創る仲間へのメッセージとして構成しています。
( Point )
一人ひとりが、
CULTURE BUILDER。
採用サイトの中核に据えたのは、社員一人ひとりの言葉とストーリーです。職種や役割は異なっても、それぞれが「文化を創る人」であるという共通の定義のもと、各人がどのように業界の常識に挑み、新しい価値を生み出してきたかをページ上で丁寧に編集しました。
肩書きではなく、その人が持つ信念と行動がそのままブランドの言葉になる——そんな社員紹介のあり方を通じて、JULIA IVYというブランドの厚みと熱量を体感できる構成を目指しました。
( Point )
言葉が、人を動かす。
コピーから設計した採用体験。
採用サイトにおいて最も重要なのは、「どんな人に来てほしいか」を正直に、力強く伝えることだと考えました。
サイト流入時のアニメーションには、採用メッセージを動的に表現。華やかさや安定ではなく、泥臭く情熱を燃やし続ける人へ向けたメッセージを真正面から打ち出すことで、共感した人だけが先へ進む設計としています。
Client
株式会社JULIA IVY
Project Team
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Project Direction
Takahashi Ami
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Photography
Hashimoto Mika
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Art Direction & Design
Yoshizato Emina
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Development & Engineering
Nishiyama Aki