Work
駅から、街へ。
インフラで"快適"が広がる。
JCrocは、日本電設工業からインフラシェアリング事業などの通信事業を承継して2025年10月に設立された電気通信事業者です。インフラシェアリングをはじめとする電気通信サービスの提供を通じ、社会の発展に貢献する事業を展開しています。
FLYDAYZは、JCrocの会社設立にあたり、ブランドの輪郭をゼロから定義しました。コーポレートロゴの開発から、ブランドシステム、世界観の言語化、オフィシャルサイトの制作まで、JCrocというブランドを社会に送り出すクリエイティブに関わりました。
NAMING
名前の中に、
世界観があった。
Joint
多様な通信インフラと人、通信とを統合する。
Cross
異種・多社のインフラを交差させ、新しい価値を生む。
Connect
社会と人を、自在につなぐ。
会社が生まれる前から、
世界観をつくる。
新しい会社が社会に出るとき、最初に問われるのは「この会社は何者か」です。JCrocは、日本電設工業の通信インフラ事業という確かな土台を持ちながら、独立した会社として独自の顔を持つ必要がありました。
FLYDAYZは、設立と同時に世界観が整った状態で社会に出られるよう、ブランドをゼロから設計しました。
( Point )
ロゴの中に、
事業の本質を入れる。
JCrocのロゴは、会社名の意味をそのまま視覚化したものです。「J」の青い文字に通信の波紋が広がる造形は、Joint・Cross・Connectという3つの概念を一つの記号として表現しています。
ロゴを見るだけで、この会社が何をしようとしているかが伝わる。それがブランドの強さです。
( Point )
見えないインフラを、
「広がり」として語る。
インフラシェアリングは、目に見えない仕組みです。「駅から、街へ。インフラで"快適"が広がる。」というコピーは、見えない通信インフラを「広がり」という動きとして表現しました。
技術の説明ではなく、生活の変化として伝えること。それがこのコピーの設計思想です。
Result
設立即日リリース
2025年10月の設立と同時にサイト公開。世界観が整った状態でスタートを切りました。
業界認知度向上
設立直後、JMCIAによる5Gインフラ整備の協力事業者に選定。信頼性が早期に確立されました。
ブランド基盤の確立
ロゴ規定書・ブランドシステムが整い、今後のあらゆる発信の基盤となっています。
Client
JCroc株式会社
Project Team
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Project Direction
Obayashi Hiroaki
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Creative Direction
Iijima Hikaru
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Art Direction & Design
Yoshizato Emina
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Development & Engineering
Nishiyama Aki