Work
わたしが彩る
自在な空間
欧州発のシステム家具ブランド「CUUMA」のウェブサイト制作およびブランディングプロモーションプロジェクトを担当しました。
CUUMAは、欧州発祥の家具製造業規格「System32」を採用した、無限の可能性を秘めるシステム収納家具ブランドです。天然石・ガラス・突板・ライン照明など厳選されたマテリアルを自在に組み合わせ、お客様一人ひとりの美意識とライフスタイルに寄り添う"唯一無二の家具"を実現します。ブランドの世界観を余すことなく伝えるため、コンセプトムービーを軸にサイト全体を構成しました。
映像が、
空間の質感を語る。
ブランドの世界観や高級感は、言葉よりも「体験」で伝わるものだと考えました。サイトのファーストビューには、実際の空間とプロダクトを映したコンセプトムービーを配置し、訪れた瞬間からCUUMAの静謐で上質な空気感に包まれるよう設計しています。
テキストや写真だけでは届かない素材の質感や光の落ち方、空間に漂う余白。そうした言語化しにくい「ブランドの品格」を、映像表現を軸に据えることでオンラインに宿らせました。
( Point )
ブランドの今を伝える、
ウェブという舞台。
FLYDAYZがプロジェクトに関わる以前、CUUMAはブランドとしての認知度向上と新規顧客の獲得が課題となっていました。プロダクトの質や空間の美しさはすでに完成されていたものの、それをデジタル上でいかに伝えるかが問われていました。
フラットバックな視点で現状を整理しながら、ブランドが語るべきストーリーとウェブの設計を一から組み立てていきました。
プロダクトと向き合うことで、今の生活に必要な「豊かさ」の本質が見えてくる。
そのストーリーを、CUUMAのウェブサイトに宿らせることを目指しました。
( Point )
出会い、選び、つくる。
パーツが紡ぐ、わたしだけの空間体験。
CUUMAの魅力は、豊富なパーツと素材の組み合わせが生み出す、無限の可能性にあります。
ウェブサイトでは、シーン・カラー・パーツカテゴリから直感的に閲覧できる設計とし、まるでショールームを歩くように「好み」と「出会える」体験を実現しました。
画面を通じて素材を選び、空間を想像し、自分だけの家具が少しずつ形になっていく、そのプロセスそのものを、オンラインで体験できるサイトを目指しました。
Client
株式会社板久
Project Team
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Concept & Planning
Takahashi Ami
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Art Direction & Design
Yoshizato Emina
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Development & Engineering
Nishiyama Aki
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Cinematography
Hosoi Tatsunori
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Video Editing
Hosoi Tatsunori