Client

UCCジャパン株式会社

Industry

Scope of Work

Work

サステナビリティとは何かを、
問い続けたデザイン。

UCCジャパンは、日本を代表するコーヒーブランドです。コーヒー豆は1度の気温上昇でも成長や品質に大きな影響を受ける可能性があり、UCCにとってサステナビリティは事業そのものと切り離せないテーマです。

FLYDAYZは、経営戦略とサステナビリティ活動を深く結びつけるコミュニケーション設計を担いました。サイトの設計・運用から、コンセプト開発、ストーリームービーの制作まで、UCCが「どう在り続けるのか」を問い続けるプロセス全体をデザインしています。

( Point )

「ポジティブ」を起点に、
世界観を設計。

「ポジティブな世界を一粒から。」というコンセプトを核に、UCCのサステナビリティコミュニケーションを設計しました。人に関わる表現は青系、自然に関わる表現は緑系という色の文法を定め、サイト・展示会ブース・ツール類まで一貫したトーンを構築。
プロセスを可視化することで、ユーザーがUCCと「共に考える」体験をデザインしています。

( Point )

SDGsを並べるのではなく、
プロセスを見せる。

多くのサステナビリティサイトは、取り組み結果だけを並べます。しかしUCCが大切にしているのは、目標をどう設定し、どう動き、何が変わっているのかというプロセスそのものです。FLYDAYZは、その過程を可視化することで、「言っていることとやっていることが同じ」という言行一致をデザインとして表現しました。

( Result )

サステナビリティが、
UCCのプラットフォームになりました。

単なる情報発信にとどまらず、UCCのサステナビリティ活動のプラットフォームとして機能するサイトになりました。教育機関からの講演依頼増加、展示会ブースへのデザイン展開——コミュニケーションの軸が定まることで、社内外の動きが連動し始めました。

教育

教育機関からUCCへの講演依頼が増加

横断

サイトのトーンが展示会ブース・ツール類にも展開

継続

設計から運用まで継続的に関わり中

With Great Love

For UCC.

Client

UCCジャパン株式会社

Project Team

  • Project Management

    Ohbayashi Hiroaki

  • Direction

    Comado Design

  • Design

    Masuyama Natsuko

  • Engineering

    Shimizu Nobunori

  • Photo

    Kaneda Yohei

  • Movie

    Tsukuwe, Ltd